クラシックバイオリン曲の演奏難易度ランキング

クラシックのバイオリン曲を演奏難易度順にランキング形式で紹介。ランク分けの基準は、ドイツの楽譜出版社ヘンレの難易度付けが元になっています。

ニャンチーニ教授

バイオリンを弾く人からすれば、この順位付けはどうなの?と思うかもしれんが、大目に見てくれるとありがたいぞ
上級、中級、初級の順番で紹介しますね。まずは一番難しい上級難易度のランク『SSS』からです

クラーニャ

参考 G. Henle PublishersHenle

難易度ランク『SSS』(最上級)

  1. 難易度ランク『SSS』(最上級)
  2. 難易度ランク『SS』(上級の中)
  3. 難易度ランク『S』(上級の下)
  4. 難易度ランク『A』(中級の上)
  5. 難易度ランク『B』(中級の中)
  6. 難易度ランク『C』(中級の下)
  7. 難易度ランク『D』(初級の上)
  8. 難易度ランク『E』(初級の中)
  9. 難易度ランク『F』(初級の下)

イザイ

  • 無伴奏バイオリンソナタ
    • 第5番

チャイコフスキー

  • バイオリン協奏曲

パガニーニ

  • 24のカプリース
    • 第1番
    • 第2番
    • 第3番
    • 第5番
    • 第6番
    • 第7番
    • 第11番
    • 第12番
    • 第17番
    • 第24番

バッハ

  • 無伴奏バイオリンのためのパルティータ第2番 BWV1004
    • 第5楽章(バッハのシャコンヌ)
  • 無伴奏バイオリンのためのソナタ第3番 BWV1005
    • 第2楽章

ブラームス

  • バイオリン協奏曲

ベルク

  • バイオリン協奏曲

【次ページ:難易度ランク『SS』】